ブログ更新は、ある事情で一応義務であることと、少し詳しくなった掃除機の知識が無駄にならないようメモをしたいと思います。
掃除機を選ぶにあたって下記のことがあげられます。
・価格
・用途、機能
・サイクロンか紙パックか?
これで悩む方が多いのでは?
・例外としまして、具体的にルンバが欲しい
などなど。
価格で選ぶ場合
一番安いものは、クイックルワイパーの様なシートで拭き取るタイプです。
この提案はふざけているのではなく、意外とホコリも舞いにくく、床を掃除する目的なら何の問題もないと思います。
ウェット系を使えば、拭きとりもできるし、電話でおしゃべりしながらでもOKです。
ワンルームなんかは、これで十分だと思います。
用途で選ぶ場合
特殊な掃除機なら水滴まで吸い取れます。
用途としては、窓用やスチームクリーナーなどです。
価格も、意外に安いです。このタイプはあまりくわしくないので、このへんで。
一般家庭用として
殆どの人がサイクロン or 紙パック? +価格帯で悩むかと思います。
最新のサイクロンは掃除が楽なので、個人的には紙パックと比べさほど面倒とは思いません。
紙パックだと、こまめにゴミ捨てが出来ないので、排気が気になります。
そもそも、掃除をめんどくさがるな!が、自分のスタンスです。
機能として
上位機種ほど、吸引機能以外にいろんな機能がくっついてきます。
電気屋さんの説明だけではオカルトチックに聞こえるもかもしれません。
ホコリをイオンで包囲して、どうたらこうたら、、、省エネ、、なんとかセンサー、、、、などなど。
省エネで紙パックはどこか矛盾しているし、余程の豪邸でもない限りあまり意味がないと思います。
そもそも省エネならホウキと雑巾で済ませればいいのでは?とつっこみたくなります。
もちろん、電気の無駄遣いはよくないと考えています。
高級掃除機と中堅を大きく分けている機能の一つが、空気清浄機能です。
その1つがフィルターがあげられます。
特殊フィルターで有名なのものは2つ、
0.3μmまでのホコリをほぼカットできるHEPA フィルターと
0.15μmまでのホコリをほぼカットできるULPAフィルターの二種です。
ちなみに、ホコリのサイズ基準としまして
ダニのフン、死骸 10~500μm
スギ花粉 30μm
カビ胞子 3~100μm
細菌 0.5~1.5μm
だそうです。
※細菌がキャッチできるULPAは、一般掃除機に比べ排気レベルは、ワンランク上です。
選択の基準になるかもしれません。
つまり、より排気をクリーンにしたい場合は、ULPAを選ぶべきでしょう、、、
ただし、これは吸引した空気が100%このフィルターを通過することを前提とした場合であり
ホースから吸引された空気が、どれだけ漏れずにこのフィルターを通して吐き出されているかは
今のところ調べていません。よって、機種によってはサイクロン→フィルター数枚を通しているものがあり
これは、掃除機内部の空気の漏れを考慮した設計かもしれません。
そもそも、吸引した空気を100%漏らさずフィルターへ流すことは、コスト的構造状、不可能だと思います。
このことから、部屋の空気を綺麗にする考え方は、排気フィルターの性能に頼るだけではなく
舞っているホコリ自体をどうにかしようと、空気清浄機能がくっついたタイプがあるわけです。
もちろん、両機能が付いたモデルもあり、一体どこまで効果的なのかは、自分には全くわかりません。
特殊フィルターは、基本的に交換ができないので、ここに溜まったホコリやウイルスが
どうなるのかも、、、自分にはわかりません。
たぶん、メーカーの人はそんなもんです、、と説明するしかないと思います。
その他、便利さとして、、例えばコードレス系
全自動のロボット系とスティックタイプの掃除機があげられます。
ロボット系は、ロボットがカバーできない場所のホコリが気にならなければ便利だと思います。
自分は、気になるので選択の余地はなく体育館の床や広い廊下しか用途は思い浮かびません。
コードレススティックタイプは、クイックルワイパーと掃除機に中間の便利さです。
ともに、吸引、ゴミ捨ての楽さ、排気のクリーンレベルを考えると、やはり、高級掃除機とは比べものになりません。
ルンバ購入は、半分趣味だと思っています。
適当によさげな掃除機を下に貼っておきます。
カカクコムで調べるともっと安く購入できそうです。
少しでも参考になれば幸いです。

ワイヤレスヘッドフォンが欲しいなーと思ってたんだけど
高いので手持ちのBOSEのヘッドフォンとiPad Shuffletを組み合わせた。

目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
人体構造の習得方法として、、、
実際のモデルを使ったデッサンや、人体模型や解剖図での研究だと思いますが、、、
これらでも掴みづらいポイントとして、体の動きによる筋肉の変化と骨と骨の関連性ではないでしょうか?
関節を繋ぐ骨同士は実際には蝶番の様に直接くっついておらず、周辺の筋や筋肉で支えられています。
筋肉自体は単純な伸縮しかできませんが、骨の周りに複雑に絡み合うことで、関節は単純に折れ曲がるだけではなく、撚りや回転などのゆたかな表現ができるわけです。
その筋肉の筋がどの骨のどの部分にくっつき、どこで引っ張られているのか?
それらを理解することで、骨の可動域と筋肉の膨らみが理解でき
より正確は、人物描写が可能になると思います。
今回紹介する本「目でみる筋力トレーニングの解剖学」は、そんな動きが理解できる一冊だと思います。
作者は、画力が長けているだけではなく仏国でのウェイトリフティングの記録保持者だそうです。
描画テクニックを掴めると同時に説得力のあるトレーニング本としても、優れた一冊だと思います。





機会があれば、おすすめのフィギュアのレポートをしたいと思います。

マスクを購入しました。主に緊急避難用です。
耳に引っ掛ける紐はなく、シールで顔に直接貼り付けるタイプです。
シールで密着させるので、呼吸の空気が漏れる隙間を作りません。
厚さは4mほどあり、マスクというより顔に貼るフィルターです。
説明では、、、
NIOSH(米国国立労働安全衛生研究所)認定のN99マスクです。捕集効率、呼吸性能の厳しい基準をクリアしています。ウィルス捕集能力はFDA(米国食品医薬局)認可の検査機関ネルソン研究所により、99.9%以上カットという非常に高い性能があります。特殊フィルターがウィルス、細菌、花粉などのわずかな侵入も防ぎます。口元の空間をしっかりキープする立体構造なので、呼吸も会話も違和感を感じにくくなっています。
高額なので、毎日使うわけにいかず、また緊急用としてのストックなので
さらに違うタイプの予備のマスクも用意する予定です。



New MacBook Air 11インチ 1.4Ghz メモリ2G ストレージ64Gを購入しました。
ストアーで10%の割引を受けたので78000円くらいだったと思います。
メインマシンのMacBook Pro17 core i7 メモリ8Gが母艦とすれば、Airは、シャトルのような存在。
緊急用や短距離用で毎日使用することはないと思うので、このスペックを選択しました。
仮想環境でのXP、OSXでのIllustrator CS5、Photoshop CS5、office 2008 for Mac等
特に不満なく使えます。あくまで自分のモバイルとしての使用範囲でですが。
心配していたメモリよりも、SSD64Gの容量の少なさに困りました。
MBPのアプリとユーザー設定だけで、軽く100Gを超えていた為、
Time Machineからデータ移行が自動で行えず、手動でセットアップを行ないました。
不満と言えば、このセットアップに費やした時間くらいでしょうか。
あとは、満足しています。
本棚の隅で、ひっそりと出番を待っています。

ノートからトラックパットを取り外せたら便利かなーと、なんとなくな期待で衝動買いしました。
ノートのトラックパットに慣れてる人なら、問題なく馴染むツールだと思います。
デバイスの完成度としては、文句なしです。美しく、反応も敏感、、過ぎます。
自分的には、インティオス4やマジックマウスに比べて操作の直感度が下がる感じです。
これは、手首のスナップでカーソルを操作する癖と、ペンやマウスの割り当てた設定に
慣れてるからだと思います。このあたりは、使い勝手に大きく差がつくポイントだと思います。
ウェブ閲覧には、大変便利ですがiPadのほうが使いやすいので、ネット閲覧はiPadになるでしょう。
Photshop CS5で使用したところ、デフォでファイルの回転、拡大が出来ました。
ただし、それが便利なのかは、まだわかりません。
Photoshopを使うような仕事は、Magic Trackpadだけで、作業が出来ないからです。
マウスやタブレットととの兼用を考えると、少し工夫が必要かもしれません。
鉛筆補助軸と静電気スポンジを組み合わせた自作のタッチペンを試したところ
問題なく反応しました。ただし絵を描く、、、には、無理があります。
とにかく今は、便利な使い方を模索しています。いらないならくれ!と、既に狙われてますし。
拡張ツールのBetterTouchToolも入れましたがまだ未設定です。
複雑なジェスチャーをしないなら、キーボードの先に立てて設置すると、中指でトントンといじれるので
便利かもしれません。こんな感じで↓

まだ、数時間しか使ってないので、感想を追加したいですね。
さて、仕事。
誰か手伝ってくれる人いないかなー、、、