開発日記 余韻を残こすリフレッシュの為に
2009 年 9 月 30 日
一人きりになれる時間を作る為に野反湖でキャンプをしました。野反湖は、群馬、長野、新潟の県境に位置し、周囲を山で囲まれた標高1500m、周囲12kmのダム湖です。
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寝袋、シュラフマット、テントを詰め込んできました。すべてコンパクト性を重視して設計された装備です。まあ、これだけでそこそこ快適な寝床が確保できるわけです。

一日目は結構混んでました。それでも普通のキャンプ場よりは空いています。
僕は、暗闇でテントを組み立てるスピードが遅すぎます。これはまずいです汗。
※この場所はキャンプ場の受付から徒歩15分かかります。

二日目は、空いてきたので場所を移動しました。夜は湖周を散歩するつもりでしたが、真っ暗過ぎて実行できなかった。明け方は大雨でテントの中で不安な夜を過ごしました。

湖周へ降りるポイントは数カ所しかなく、そこから一時間も歩けば完全に一人になれます。人気はなし、耳鳴りがするほど静かです。ちょっと怖くて不安なくらいがちょうどいいですね。夕暮れ、明け方の少し暗い時間がおすすです。

周辺の森の奥の暗闇を見てると引き込まれそうになります。このゾクゾク感がたまりません。
このキャンプ場、ドコモ、ソフトバンクは圏外です。これ結構重要です。

