ここ数日、数カ月、、いや半年、、、一年?間で、買ったもの、見たもの、読んだもののレビューまとめ その1
雑誌「 ニュートン」 偶然の数学 確率
サイコロを10回投げて、すべて1を出す。
コインを100回投げて、すべて表にする。
これは理論的に可能。
Wacom 替え芯(ハードフェルト芯/5本入り) ACK-20003
ほんとに硬質ですり減りにくく、程良い摩擦。紙と鉛筆の摩擦を求める人、フェルト芯が好きな人には向いていると思います。
絹と明察 三島由紀夫
遺作となる豊饒の海の前に書かれた作品。
父と息子、家族とは何か?教養とはなにか?
ストーリ展開も最後まであきず、エンタメ感もありました。
星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン
名作といわれる作品。ジェイムズ・P・フォーガンがその後のSFに与えた影響は大きいです。
今読んでも、遜色なし、ストリーの壮大さ、作者の想像力の深さに感服しました。
続編のガニメデの優しい巨人を経て、今、巨人たちの星を読んでいます。巨人巨人ってネーミングで損してそう。作者は、先日亡くなりました。表紙を描いたのは加藤直之さんです。大ファンで、加藤さん直筆のサイン本をもってます。
アイアンマン2
ガジェッター&メカ好きには、見ごたえのある映像でした。またしても主人公の愛車はアウディーR8、、、欲しい。
パワードスートって夢があります。パワードスーツを作る仕事がしたい。とか思いました。
iPadのケース
純正と透明アクリルケースの二種類を買いましたが、純正の使い勝手の良さにはかないません。
ホードル感(しっかり持てると軽く感じる!)、保護性、スタンド機能、、、カバンにぽいっと入れて、さっと取り出せて使えます。でも、今はトイレにおきっぱで、忙しくて触る暇なしです。
眠れなくなる宇宙のはなし 佐藤勝彦 (著)
1つの謎を解くと、新しい謎が現れる。
解明できたはずの答えは、次の謎を解くころには間違いだと気づく。
科学的に証明できたはずなのに、、、
そんなことを何十年、何百年も人類は繰り返している。
時代によっては、その謎解きの根拠は科学ではなく宗教観だったり。
宇宙は、科学と思想がごちゃまぜになっていている。
宇宙があれば、人は暇つぶしに困ることはない。
よりによって、寝る時間にしか星空は観測できない。
ねむれなくなるわけだ。
一年以上前に読んだ本で、読みやすく面白かったことは記憶している。
雑誌を読むようにネットをするようになった。
PCでネットをするのが面倒になった。
仕事中、ネットをチラ見しないようになった。
そのことで、仕事に集中できるようになったけど、仕事量が多すぎて
そもそもiPadを触る暇もない。
トイレで触るくらいか、、、今作ってるiPhone用のアプリをすべてiPod用にすることにした。
予約もせず、並ばずにあっさり買えたiPadですが、、、結局wifi16Gにしました。
その理由は、、、
touchが短命だった、影響は大きいです。
一年後には、カメラが付くこと。
一年後には、スピードアップすること。
一年後には、、、、と、キリがないんですが、明らかに見え見えな開発プランが気になりました。
とにかくアップル製品はここ数年、だいたい一年で買い換えてること。特にiPadシリーズは、第三世代から、何台買い換えてることか、、、、
容量は、iPhoneの8Gでも満足だったので、16Gで。
あとは、問題のネット環境ですが、wifiサービスが充実してきたので
今回は16Gにしました。
確実に購入する人は、今から関連グッツを安く買っておいた方がいいです。

ARC’TERYXのバックパック Arro 22のレポート。
容量:22L
価格:22000円くらい(本国では180カナダドル)
22Lのわりには、底付近が狭いので思ったほど荷物が入らない。ただ、縦長なので機動性にすぐれ都会で背負っても違和感のないデザイン。公式サイトにはアーバン用となっている。自転車で背負ってもベルトを調整すれば、背骨や腰に負担をかけず、そこそこ快適。
個人的には16000円が妥当と思いましたが、インポートものなのでしょうがないでしょう。

このボタンを開けると中からチューブが出せます。

内側のチューブを出す穴。すごく雑。これでも綺麗に余計な布をカットしたところ。見えないとこは、雑に作る、、、、、、、よくあること。

防水チャック

細身に見えるデザインだが、ケースに入れたMacBook Pro 15インチを入れても余裕あり。
背負っても背中に違和感なし。

夏場の汗は、少し心配、、、22Lのバックパックならこんなものかな。

個人的には、Arro22よりも低価格のFly 13 やMantis 26もおすすめ。
ゴワゴワ感が少なく、カバン自体の持ち運びが便利だと思います。
ナショナルジオグラフィックのこの記事
「裸足で走る方が足への負担は軽い」によると
靴を履いているランナーはかかとで着地する傾向があるため、スポーツシューズのメーカーは長い間、靴のかかと部分にジェルや泡状の物質、あるいは空気を入れて、かかとに伝わるインパクトを和らげる靴の開発に取り組んできた。
しかし、裸足で走るランナーは、つま先の付け根に近い部分で着地することが多い。そのため、足が最初に着地したときに地面を瞬間的に捉える足裏部分の面積が小さくなる。その結果、足先と脚部が自然にバネのように動いて、それ以上のショックが吸収されるのだという。
らしい。問題は足の裏の保護らしく、ケプラー素材で5本指の靴下を作るか
このビブラム社のFiveFingers KSOなんかいいんじゃないかな?と思った。

前々から気になってる靴で試着してみたら意外と心地良かった。
vibramは、ソールで有名な会社。お洒落なのか、そうでないのかわからないデザインもいいです。足の裏はバットマンのスーツみたいだし。
個人的に、靴が原因で膝が痛い時は、明らかに踵からのインパクトが問題だと思う。
また腰が痛い時は、新しい革靴で足首を固く固定している時や、足の甲を強く締め付けている時に腰にくる。これはどちらもインパクトの問題だと思う。なので自分は新しいブーツを履くときは足首を締め付けず、薄い靴下で指が少し動ぐくらいに調整して履き慣らします。
まあ、こんなことを言ってもアシックスやアディダスのジョギングシューズの履きやすさは、すごいです。アスファルト上を一日歩いても、どこも痛くならない。
太陽の光にすかしてやっとわかる程度で、普段の使用ではまず気づかない内側に入り込んだホコリ。自分は、ケースも付けないので、傷と同じく気にならない。けど、操作の遅さにはうんざりです。MMSですら、使う気がしない。iPhone OS 4.0に期待したい、、、

革靴磨きって、楽しいけどめんどくさい。
でも、コードバンは磨きがいがあります。一生履きたいので丁寧な手入れをしたいけど、もしかして、靴のほうが長生きになるのか?と思うと、適当に扱うくらいが気楽でいいです。まあ早死しない限り靴の方が先に逝くでしょう。
共にALDEN ALDENってアメリカの会社。以前はイギリスだと思ってた。
ちょっと軍モノっぽい形が好きです。

これは捨てようと思ってた牛皮の靴をダメもとで磨いたら生き返った。
メーカー不明 スペイン製 スペインってかっこいい革靴が多い。

