体に良い靴の選び方と歩き方
2010 年 1 月 31 日
ナショナルジオグラフィックのこの記事
「裸足で走る方が足への負担は軽い」によると
靴を履いているランナーはかかとで着地する傾向があるため、スポーツシューズのメーカーは長い間、靴のかかと部分にジェルや泡状の物質、あるいは空気を入れて、かかとに伝わるインパクトを和らげる靴の開発に取り組んできた。
しかし、裸足で走るランナーは、つま先の付け根に近い部分で着地することが多い。そのため、足が最初に着地したときに地面を瞬間的に捉える足裏部分の面積が小さくなる。その結果、足先と脚部が自然にバネのように動いて、それ以上のショックが吸収されるのだという。
らしい。問題は足の裏の保護らしく、ケプラー素材で5本指の靴下を作るか
このビブラム社のFiveFingers KSOなんかいいんじゃないかな?と思った。

前々から気になってる靴で試着してみたら意外と心地良かった。
vibramは、ソールで有名な会社。お洒落なのか、そうでないのかわからないデザインもいいです。足の裏はバットマンのスーツみたいだし。
個人的に、靴が原因で膝が痛い時は、明らかに踵からのインパクトが問題だと思う。
また腰が痛い時は、新しい革靴で足首を固く固定している時や、足の甲を強く締め付けている時に腰にくる。これはどちらもインパクトの問題だと思う。なので自分は新しいブーツを履くときは足首を締め付けず、薄い靴下で指が少し動ぐくらいに調整して履き慣らします。
まあ、こんなことを言ってもアシックスやアディダスのジョギングシューズの履きやすさは、すごいです。アスファルト上を一日歩いても、どこも痛くならない。
しばらく更新ありませんね。
最近読んだ本などまた紹介して下さい。
どなたですか?
ありがとうございます。
がんばります