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美術人体解剖図 関節の動きを理解する為に。

2011 年 5 月 7 日

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目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

人体構造の習得方法として、、、
実際のモデルさんを使った人物デッサンや、人体模型や解剖図での研究だと思いますが、、、
これらでも掴みづらいポイントとして、体の動きによる筋肉の形状変化と骨と骨の関連性ではないでしょうか?

関節を繋ぐ骨同士は実際には蝶番の様に直接くっついておらず、周辺の筋や筋肉で支えられています。

筋肉自体は単純な伸縮しかできませんが、骨の周りに複雑に絡み合うことで、関節は単純に折れ曲がるだけではなく、撚りや回転などのゆたかな表現ができるわけです。

その筋肉の筋がどの骨のどの部分にくっつき、どこで引っ張られているのか?
それらを理解することで、骨の可動域と筋肉の膨らみが理解でき
より正確は、人物描写が可能になると思います。

今回紹介する本「目でみる筋力トレーニングの解剖学」は、そんな動きが理解できる一冊だと思います。
作者は、画力が長けているだけではなく仏国でのウェイトリフティングの記録保持者だそうです。
描画テクニックを掴めると同時に説得力のあるトレーニング本としても、優れた一冊だと思います。
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機会があれば、おすすめのフィギュアのレポートをしたいと思います。
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