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掃除機の選び方

2012 年 1 月 24 日

ブログ更新は、ある事情で一応義務であることと、少し詳しくなった掃除機の知識が無駄にならないようメモをしたいと思います。

掃除機を選ぶにあたって下記のことがあげられます。
・価格 
・用途、機能
・サイクロンか紙パックか?
 これで悩む方が多いのでは?
・例外としまして、具体的にルンバが欲しい
などなど。

価格で選ぶ場合
一番安いものは、クイックルワイパーの様なシートで拭き取るタイプです。
この提案はふざけているのではなく、意外とホコリも舞いにくく、床を掃除する目的なら何の問題もないと思います。
ウェット系を使えば、拭きとりもできるし、電話でおしゃべりしながらでもOKです。
ワンルームなんかは、これで十分だと思います。

用途で選ぶ場合
特殊な掃除機なら水滴まで吸い取れます。
用途としては、窓用やスチームクリーナーなどです。
価格も、意外に安いです。このタイプはあまりくわしくないので、このへんで。

一般家庭用として
殆どの人がサイクロン or 紙パック? +価格帯で悩むかと思います。
最新のサイクロンは掃除が楽なので、個人的には紙パックと比べさほど面倒とは思いません。
紙パックだと、こまめにゴミ捨てが出来ないので、排気が気になります。
そもそも、掃除をめんどくさがるな!が、自分のスタンスです。

機能として
上位機種ほど、吸引機能以外にいろんな機能がくっついてきます。
電気屋さんの説明だけではオカルトチックに聞こえるもかもしれません。
ホコリをイオンで包囲して、どうたらこうたら、、、省エネ、、なんとかセンサー、、、、などなど。
省エネで紙パックはどこか矛盾しているし、余程の豪邸でもない限りあまり意味がないと思います。
そもそも省エネならホウキと雑巾で済ませればいいのでは?とつっこみたくなります。
もちろん、電気の無駄遣いはよくないと考えています。

高級掃除機と中堅を大きく分けている機能の一つが、空気清浄機能です。
その1つがフィルターがあげられます。
特殊フィルターで有名なのものは2つ、
0.3μmまでのホコリをほぼカットできるHEPA フィルターと
0.15μmまでのホコリをほぼカットできるULPAフィルターの二種です。
ちなみに、ホコリのサイズ基準としまして
ダニのフン、死骸 10~500μm
スギ花粉 30μm
カビ胞子 3~100μm
細菌 0.5~1.5μm
だそうです。
※細菌がキャッチできるULPAは、一般掃除機に比べ排気レベルは、ワンランク上です。
選択の基準になるかもしれません。

つまり、より排気をクリーンにしたい場合は、ULPAを選ぶべきでしょう、、、
ただし、これは吸引した空気が100%このフィルターを通過することを前提とした場合であり
ホースから吸引された空気が、どれだけ漏れずにこのフィルターを通して吐き出されているかは
今のところ調べていません。よって、機種によってはサイクロン→フィルター数枚を通しているものがあり
これは、掃除機内部の空気の漏れを考慮した設計かもしれません。
そもそも、吸引した空気を100%漏らさずフィルターへ流すことは、コスト的構造状、不可能だと思います。
このことから、部屋の空気を綺麗にする考え方は、排気フィルターの性能に頼るだけではなく
舞っているホコリ自体をどうにかしようと、空気清浄機能がくっついたタイプがあるわけです。
もちろん、両機能が付いたモデルもあり、一体どこまで効果的なのかは、自分には全くわかりません。
特殊フィルターは、基本的に交換ができないので、ここに溜まったホコリやウイルスが
どうなるのかも、、、自分にはわかりません。
たぶん、メーカーの人はそんなもんです、、と説明するしかないと思います。

その他、便利さとして、、例えばコードレス系
全自動のロボット系とスティックタイプの掃除機があげられます。
ロボット系は、ロボットがカバーできない場所のホコリが気にならなければ便利だと思います。
自分は、気になるので選択の余地はなく体育館の床や広い廊下しか用途は思い浮かびません。
コードレススティックタイプは、クイックルワイパーと掃除機に中間の便利さです。
ともに、吸引、ゴミ捨ての楽さ、排気のクリーンレベルを考えると、やはり、高級掃除機とは比べものになりません。
ルンバ購入は、半分趣味だと思っています。

適当によさげな掃除機を下に貼っておきます。
カカクコムで調べるともっと安く購入できそうです。

少しでも参考になれば幸いです。

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